Yokota Warehouse - Touring Report
みなかみツーリング(その2)
2010年09月15日(水)
>> みなかみツーリング(その1) より続く >>

10:10 JR土合駅

小雨がポツポツ降る中、土合駅までやってきました。
現在、外壁の補修工事をやっているようです。





土合駅といえば、駅のホームが地下の新清水トンネル内にある、「日本一のもぐら駅」ということで有名ですね。
以前から見学してみたかったので…。





駅員さんがいない無人駅です。





地下のトンネル内にあるのは下り線のホームで、歩いて10分ほどかかります。





さて、駅のホームを見学してみましょう。
改札口から通路を歩いて行くと…。





どこまで続いているのかわからない、果てしない階段が待っていました。
まるで異次元空間に入って行くような感じもしますが、下まで降りてみましょう。





踊り場には、ホームからの段数が書かれています。





休憩用のベンチが用意してあったりして…。





ホームまで降りてきました。





地下鉄の駅とは違った、独特の雰囲気があります。









次の電車を待つ、マカオ帰りのお客さん!?(笑





トイレも完備されています。





トイレの順番待ちですか?(笑





なんと、こんなトコでもケータイが使えたりします。
ソフトバンクはダメみたいですが…(笑





地下ホームを堪能したので、そろそろ上に戻ってみます。
これを登るのかぁ…。





着信アリ!こんなトコで…(笑





やっぱり登るのはキツイです。
バリアフリーの時代ですから、そのうちエスカレーターが設置されることでしょう(笑





やっと地上に戻ってこられました。湯檜曽川の流れがキレイです。
チリの炭鉱労働者のみなさん、頑張ってください!





全部で486段ですね。





Suicaで乗車してきた人は、どうやって精算するんだろ…(笑





上り線のホームは、フツーに地上にあります。





閑散としたダイヤで…。
だいたい、この駅の乗降客は谷川岳の登山者しかいないわけですからね。





なぜか、クラブツーリズムの団体さんが大型バスでやってきて…。
駅の見学だけのようでした。





土合駅を堪能したので、昼飯を食べに水上駅まで戻ります。
晴れていれば、一の倉沢まで行くのですが…。



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