Yokota Warehouse - Touring Report
深大寺ツーリング(その2)
2010年06月17日(木)、22日(火)
>> 深大寺ツーリング(その1) より続く >>

12:45 深大寺 (101km)

調布飛行場から少し走って、深大寺までやってきました。
裏道を勘だけで走りましたが、深大寺方面に左折するポイントがイマイチよくわからず、ちょっと迷ってしまい…。
駐輪場らしき場所があったので、ここにバイクを置かせてもらうことにします。





門前のいちばん目立つ所に『鬼太郎茶屋』がありました。ここはBWのすし屋さんが行きたがってる場所なんですよね(笑
てか、ホントは3月の定例ツーで行く予定だったのですが、その時は例の大雪騒ぎで断念したわけです。お先に失礼しました。





ツリーハウスには、鬼太郎と目玉のおやじが…。








深大寺は有名な観光地なので、平日とはいえ、さすがに観光客が多いですね。





団体ツアー客も大勢いらっしゃいました。





立派な本堂です。
ちゃんとお参りしたわけなんですが、この後にとんだ災難(?)が待ち受けているとは…。





山門から見た、門前の様子です。石畳がキレイに整備されてますね。





深大寺そばの店や土産物屋もたくさんあって、とっても賑わっていました。





『鬼太郎茶屋』に戻って、ソフトクリームを食べてみます。
美味しい…。





2階の「妖怪ギャラリー」を見学してみます。100円のご奉仕ということでした。




現在、「水木さんと調布展」が開催されています。











建物のいたるところに妖怪がいたりします。





今放送しているドラマの“村井家”では、貧乏神に取り憑かれるくらいビンボーな暮らしなんですが、水木先生は今やこんなに人気があるわけで…(笑
それにしても深大寺の周辺はキレイな場所で、もみじが紅葉のする時季だと、さらにいい雰囲気になることでしょう。








午後2時、深大寺を後にして秩父へ帰ることにします。
甲州街道が混んでいるから、国分寺までは東八道路を使うことにしました。広くて快適なのですが、国分寺で途切れているので…。





国分寺を過ぎたあたりで、メーターに異常が…。
ニュートラルランプが暗くなり、オドメーターの液晶表示が消え、メーターの針が動かず、スパークプラグの点火もおかしくなってきました。たまに復活するのですが、「こりゃあバッテリーだろうなぁ…」って思いつつ走っていたら、ついにJR立川駅前あたりでエンジンが停止してしまいました。再始動しようにも、セルモーターはまわらず…。
こりゃダメだとすぐにあきらめて、近くのレッドバロンに電話して引き上げてもらうことにします。
たまたま立川に店舗があるということで、すぐに来てもらったので助かりました。今回は市街地だからよかったけど、BWメンバーの某氏がコケた時みたいに山の中だったら悲惨でしたね(笑
人通りも多い、多摩都市モノレールの立川南駅前の交差点で、ぽつ〜んと一人、お迎えを待つことに…。





工場で見てもらったところ、バッテリーだけじゃなくレギュレータも壊れているとのこと。仕方がないので、このままお店にバイクを預けて修理してもらうことにしました。
まあ、6年も使ってるバッテリーだから、ここまでよくもったということですね。レギュレータが壊れたのは、バッテリーが死んだのが原因でしょうか?あるいは、その逆か?
古くなってるのはわかってたんだから、去年の車検整備の時にバッテリーも変えときゃよかったな…、と今更ながら後悔しております。
今回の修理見積もりでは、だいたい3万円くらいになりそうです。
とりあえずお店の人に立川駅まで送ってもらい、今日のところは電車で帰ることにしました。





とはいっても、ここから秩父までどうやって帰ればいいんだろ???
立川って、電車で来たことないぞ!(笑
結局、iモードの「乗換検索」を使い、中央線で八王子まで行って八高線に乗り換え、東飯能から西武秩父線というルートにしました。
ケータイって便利ですね…。
バイクウエアにヘルメットをぶら下げて電車に乗るという、なんとも違和感ありまくりな姿で帰って来ることになったのがイタイ!





それでも、なんとか土産だけは持って帰ることが出来ました。
鬼太郎茶屋で買った、「目玉のおやじまんじゅう」と「ねずみ男汁」です(笑



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