Yokota Warehouse - Photo Diary
気まぐれ日記&写真
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2006年08月31日(木) 今月読んだ本

北 康利『白洲次郎 占領を背負った男』(講談社)
日本が戦争に負けてから、この男の闘いは始まった。マッカーサーを叱り飛ばした日本人、白洲次郎は、明治35年(1902年)兵庫県芦屋に生まれる。神戸一中卒業後、英国ケンブリッジ大学に留学。戦前、近衛文麿、吉田茂の知遇を得、戦後は吉田茂の側近として終戦連絡事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官を歴任、日本国憲法制定の現場に立ち会った。また、いち早く貿易立国を標榜し、通商産業省を創設。GHQと激しく対峙しながら、日本の早期独立と経済復興に、“歴史の黒子” として多大な功績を挙げた。昭和60年没(享年83歳)。紳士の哲学“プリンシプル”を尊ぶイギリス仕込みのダンディズムは終生変わらなかった。妻はエッセイストの白洲正子。これまで次郎について書かれたものは多数あるが、本格的な評伝、全生涯を包括した人物伝と呼べるものはこれまで一冊もないといっても過言ではない。著者・北氏が、長年の史料渉猟、丹念な取材と丹精こめた筆致で紡ぎ出したこの作品で、 初めて白洲次郎の全人像が浮かび上がった。 圧倒的な力を前に人は何ができるのか? 敗北したとき人は何をなすべきなのか。

三田誠広『永遠の放課後』(集英社文庫)
大学生の「ぼく」は、中学の頃から親友の恋人・紗英に想いを寄せていた。しかし、親友を傷つけたくなくて、気持ちを告げることができない。そんな中、プロの歌手だった父譲りの才能を買われ、活動休止中の人気バンドのボーカルにスカウトされる。そして、ライブに紗英を招待した夜、恋は思わぬ方向へと動き始めた。友情と恋。「ぼく」が最後に選んだものは?文庫書き下ろし、胸を打つ青春小説。

2006年08月23日(水)〜24日(木) 草津へ家族旅行

夏休みの家族旅行に出かけました。今年の行先は草津です。
今回宿泊したのは、ホテル桜井さんでした。

念願の「夜の湯畑散策」ができました。夕立に遭いましたが…。
  

白根山に登ってみました。途中の殺生河原あたりでは曇っていましたが、ここはピーカンです。
 

西の河原露天風呂にも入ってみました。さすがに草津の温泉は気持ちいいです。
  

2006年08月19日(日) エンジンオイル交換

朝からバイクの整備。チェーンのグリスアップをする。雨の中を走ることが多かったから、本来ならばもっと早くやらないといけなかったんだが…。
そのあと、レッドバロンでエンジンオイルの交換をしてもらおうと思ってヘルメットを取ったら、なんとシールドの留め具のスクリューボルトがなくなってるのに気づく。いつなくなったんだ…。
どうせだからと、レッドバロン熊谷店に行くついでに南海部品熊谷店でスクリューボルトを購入。たかだか210円のパーツなのでわざわざ買いに行くんじゃなくてちょうどよかった。ホントなら岡部の埼玉北店に行こうと思ったんだけど…。
エンジンオイルの交換は、もうちょっとで5,000kmになるトコでした。

2006年08月11日(金) 新しい飼育ケースに引っ越し

新しい飼育ケースが完成したので、ハムスターのライムくんを引っ越しさせました。
いままでの金網ケージに比べて、広々していて快適かな?念のため、温度計も設置してみました。
加工したポイント
1.上蓋をくりぬいてバーベキュー用の金網を結束バンドで取り付ける
2.側面をくりぬいて透明なアクリル板をネジで取り付ける
3.側面に穴を開けて、回し車と給水器を取り付ける
4.側面に4cm間隔で通気穴を開ける
透明なアクリル板を取り付けたので、ハムスターの様子がよ〜く見えちゃいます。カワイイですねぇ!
でも、ここまでやってみると、完全なアクリルケースが欲しいような…。
 

2006年08月10日(木) 明野のひまわり畑

以前から行ってみようと思っていた、山梨県北杜市明野のひまわり畑を家族で見てきました。
昨日までとはうって変わって快晴の青空。日射しが強くてとても暑かったです。
ここは、映画『いま、会いにゆきます』のロケ地ということで、昨年来、若いカップルが多く見に来ているようですね。
それにしても、ものすごく広い…。上田野のひまわり畑の何倍くらいあるんだろうか?
   

   

2006年08月09日(水) ハムスターの飼育ケース

ハムスターのライムくんのために、飼育ケースを自作することにした。
衣装ケース、アクリル板、飼育用品などを買いに行く。衣装ケースのサイズもいろいろあって悩んだんだけど、ちょっと大きめのにしてみました。
穴を開けてくりぬいたりと、なかなか労力の要る作業です。
 

2006年08月08日(火) 台風が接近中

台風が接近中で天候が崩れてきそうな予報です。東海地方に上陸しそうですが、こんな夕焼けが見られました。
 

2006年08月02日(水) 信州ビーナスライン・ツーリング&美ヶ原トレッキング

本来ならば7月中に行きたかったのですが、梅雨明けが遅れてしまったため、やっと美ヶ原まで出かけることができました。
昨日の午前中までの天気予報だとくもり時々雨くらいでしたが、夕方になって大丈夫そうだという予報に変わったので決行することにしたのです。
ダメだったら日光ツーリングということで…。
本日のルートは、
秩父→上野村→ぶどう峠→小海町→麦草峠→白樺湖→美ヶ原→佐久市浅科→佐久穂町→十石峠→上野村→秩父
走行距離は、314kmです。
   

 

車山のニッコウキスゲは、まだまだ咲いていました。平日だけど観光客も多かったです。
 

美ヶ原の山本小屋から王ケ鼻までのトレッキングです。ほとんど水平移動ですが、往復で8km、約3時間くらいの距離になります。
王ケ頭に着く頃になって黒い雲が出てきたので、王ケ鼻までは行けないかと思ったのですが、なんとか晴れてきました。
それでも松本方面の景色は、結局今ひとつのままでしたね。しかし、王ケ鼻から王ケ頭の方を見た景色は最高にきれいでした。
   

   

昨日からレギュラーガソリンの価格が、142円に上がってしまいました。ハイオクなんか152円です。痛い…。
ツーリングレポートはこちらです。

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