Yokota Warehouse - Photo Diary
気まぐれ日記&写真
前へ <<  2006年07月  >> 次へ

2006年07月31日(月) 今月読んだ本

木村 元彦『オシムの言葉−フィールドの向こうに人生が見える』(集英社インターナショナル)
Jリーグ屈指の美しい攻撃サッカーはいかにして生まれたのか。ジェフ千葉を初タイトルに導いた名将が、秀抜な語録と激動の半生から日本人に伝えるメッセ-ジ。人の心を動かす、その言葉の背景にあるものとは?

木村 元彦『悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記』(集英社文庫)
「世界の悪者」にされNATOの空爆にさらされたユーゴ。ストイコビッチに魅せられた著者が旧ユーゴ全土を歩き、砲撃に身を翻し、劣化ウラン弾の放射能を浴びながらサッカー人脈を駆使して複雑極まるこの地域に住む人々の今を、捉え、感じ、聞き出す。特定の民族側に肩入れすることなく、見たものだけを書き綴る。新たに書き下ろした追章に加え、貴重な写真の数々。「絶対的な悪者は生まれない。絶対的な悪者は作られるのだ」。

小松 左京+谷甲州『日本沈没 第二部』(小学館)
1973年に発表され大ベストセラーとなった小説『日本沈没』の33年ぶりに書き下ろされた続編。日本列島が海面下に没し、国土を失った日本人たちの25年後を描く。2006年、日本人はパプアニューギニアやカザフスタンなど世界各地に入植し、現地社会との摩擦を経験しながらも、着実にコミュニティをつくり上げていた。国土は持たなくとも日本国は存在しており、中田首相を中心とした政府は自国のアイデンティティを世界に示すため、ふたつのプロジェクトを密かに進行させていた。ひとつは日本列島が沈んだ地域に人口100万人規模の巨大な人工島を建設するメガフロート計画。もうひとつは日本人の技術を結集して挑む未来予測システム、地球シミュレーターだった

2006年07月29日(土) 深谷のパティオとハムスター購入

家族でプールへ行こうと思って、深谷のパティオへ行きました。
今年から別所の流水公園が閉鎖されたのに伴って、秩父ミューズパークのプールが市民プールとして使えるようになり、1000円支払えば家族で利用できるシーズンパスが買えるので、ウチも申し込んでみました。先々週がオープンで、その初日に娘が行ってみたので、今日はパティオにしたのです。
夏休み中の土曜日だったので、なかなか賑わっていました。


プールの後、新田のジョイフル本田に行ってハムスターを購入。やっぱりいないと寂しいのです。
今回はジャンガリアンのパールホワイトのオス。まだまだちっちゃくてカワイイですね。
名前は私が付けた「ライムくん」です。

2006年07月20日(木) 川瀬祭

今年はお休みを入れておいたので一日フリーです。
午前中、美里町のハスを見てきました。秩父でいろいろなハスが見られるので、わざわざ見に行くほどのものではなかったですけどね。
場所は、キヤノン電子美里工場のすぐ前です。


午後から川瀬祭の撮影に繰り出してみました。
今日はA200を使用しているのですが、美里から帰って自宅でバッテリーを充電してたんだけど、なんとバッテリーをそのまま置いてきてしまいました。
なんたる失態!とりあえず予備のバッテリーを使ったのですが、これがロワ製なので長持ちしないんですよ。
とりあえず99枚は撮影できたので助かりましたが…。
あとはサブ機のS45とG2を駆使して、その後はなんとかしのぎました。

さて、午後2時過ぎ、中村の三叉路付近で神輿を待っているところです。
なんと某HPの管理人さんとたまたま遭遇!今日は出動しないと思ってたのでビックリでした(笑
この後、神輿洗いまでご一緒させていただきました。
   

   

川が増水しているので、神輿洗いは簡単に済ませました。ギャラリーが少なかったので、結構近くまで寄れたので助かりましたね。
   

 

かき氷を買うのを待っている、かわいい子供たちを発見。


今日も本町のかっこいい男衆に遭遇!お疲れさまでした。
  

夕方、雨が降ってきましたが、しばらくしたらあがってしまい、娘が浴衣を着て町に繰り出すというので一緒に出かけてみました。
娘たちと途中で別れて、私は撮影に出かけることにしました。
G2で撮っていたんですが、やっぱりISO200だとノイズがキツイなぁ…。レタッチでノイズ除去して大幅に補正しました。
   

2006年07月19日(水) 雨の中、川瀬祭がはじまる

いよいよ川瀬祭が始まりました。
今日は予報どおり、あいにくの雨。午前中は土砂降りです。山車にはカバーが掛けられ、綱を引く子供たちも合羽を着ていました。
 

花火大会は早々と延期が決まりましたが、午後になったら小降りになり、夕方にはすっかり上がってしまいました。
まあ、あの時点での降り方では仕方が無かったですね。
それでも南の空には黒い雲が広がっていて、いつ雨が降りだしてもおかしくない状況でした。
仕事帰りに秩父神社まで出かけてみました。大通りも境内も、なかなかの賑わいです。
   

偶然出会った、本町のカッコイイ男衆!お疲れさまです。


明日の天気予報は曇りのち雨、午後は50%の降水確率です。やっぱり降られるでしょうね。

2006年07月15日(土) ハムスターのマリリンちゃん死亡

わが家で一番かわいい生き物、ハムスターのマリリンちゃんが死んじゃいました。
ウチにやって来て3年という長生きでしたが、ここしばらくは痩せ衰えてしまい、この夏は乗り越えられないだろうと覚悟はしていました。
明日の朝、埋葬してあげようと思います。

2006年07月12日(水) 秩父路ハスめぐりツアー

北関東および長野県方面は天候が悪いようで、ツーリングに出かけたいところでしたが、今日のところは断念しました。
その代わりといっては何ですが、今秩父で咲いているハスを見に行くことにしました。

まずは札所25番久昌寺のハスです。今朝の読売新聞にも掲載されていました。
弁天池の奥にある池に、たくさんの古代蓮が植えられています。
なかなか見ごたえがありますね。今が見頃でしょう。
   

   


次に小鹿野の「やすらぎの丘公園」です。
霊園の中にある池にたくさんのハスが咲いていました。まだまだつぼみもありますが、咲き終わった花も多かったです。
   


ついでに長瀞まで足を伸ばしてみました。
まずは、七草寺の不動寺です。撫子の寺ですが、秋に行ったのでは撫子は咲いていません。
かなり早く咲くという話を聞いたので行ってみたら、ちょうど咲いていました。
境内の庭に数本と、梅園の方に一本だけ咲いているのを見つけました。ラッキー!でしたね。
これで七草寺の写真集が完成です。
   

真性寺の女郎花はほとんど咲いていませんでした。不動寺にある女郎花は、けっこう咲いていたんですけどね。
ちなみに不動寺では、七草寺のすべての花を見ることができます。
法善寺の藤袴も、ほんのちょっとだけ咲き始めているは花ありましたが、まだまだ先ですね。池に睡蓮が二本だけ咲いていました。
多宝寺の桔梗もずいぶんと咲き始めています。今の時期にいったん咲いてから、9月になって遅咲きの花が咲くようですね。
ここで雨がいくらか激しくなってきたので、早々に退散しました。
 

札所12番野坂寺のハスです。ずいぶんと咲き始めたので、見に来ている人も多かったですね。
   

   

本堂の脇にある睡蓮もきれいに咲いていました。
やっぱり野坂寺は面白い写真が撮れるので楽しいですね。
   

2006年07月11日(火) 荒川日野のハス園

数年前から始まって以来、ほとんどPRもされていない荒川日野のハス園ですが、今年もなんとか咲いているようです。
   

2006年07月08日(土) あめ薬師の縁日

今日は秩父札所13番恒例の「あめ薬師の縁日」、相変わらずの賑わいでした。
朝から出店の準備の手伝いで、早出です。朝っぱらから暑かった…。
夕方、雲行きが怪しくなってきたなぁと思っていたら、陽が落ちるころには雨がパラパラと降り出しました。
すぐに止んだし、大したことはありませんでしたね。
   

2006年07月04日(火) 人間ドック

毎年恒例の人間ドックを受診する。
胃のX線撮影は、パリウムは大丈夫だったんだけどブスコバン注射の影響か、腕に力が入らず頭が下になったときに苦戦しました。
身体計測と血液検査の結果は問題なしだったので、今日のところは一安心です。

札所3番常泉寺でアジサイを見ました。今日は強い日差しで暑かったから、アジサイはだいぶしおれています。
 

札所12番野坂寺のハスは、まだまだ蕾のままです。


ミューズパークにある薬用植物園の睡蓮は、花びらがずいぶん焼けていて、もう終わり際でした。


2006年07月01日(土) アートフル ストリート

今年の2月、秩父駅駐車場のフェンス沿いに秩父市内の小中学生が描いた絵が飾られました。
去年の4月に新秩父市が誕生した記念の事業とのこと。ウチの息子も制作に参加したので見てみたかったのですが、なかなか見る機会が無かったのですがやっと見ることができました。

   

前へ <<  2006年07月  >> 次へ
Copyright(C) YOKOTA Norio All Rights Reserved