Yokota Warehouse - Photo Diary
気まぐれ日記&写真
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2006年01月31日(火) 今月読んだ本

浅田次郎『壬生義士伝(上・下)』(文春文庫)
小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。“人斬り貫一”と恐れられ、妻子への仕送りのため守銭奴と蔑まれても、飢えた者には握り飯を施す男。元新選組隊士や教え子が語る非業の隊士の生涯。第13回柴田錬三郎賞受賞の傑作長篇小説。

東野圭吾『白夜行』(集英社文庫)
19年前の大阪の質屋殺しがプロローグ。最後に被害者と会った女がガス中毒死して、事件は迷宮入りする。物語の主人公は、質屋の息子と女の娘だ。当時小学生だった二人が成長し、社会で“活躍”するようになるまでを、世相とともに描ききる。2人の人生は順風満帆ではなく、次々忌まわしい事件が降りかかる……。絶望の白い光の中、魂の荒野を行く男と女を、叙事詩的スケールで描く傑作ミステリー長篇。

天童荒太『永遠の仔(全5巻)』(幻冬社文庫)
再会は地獄への扉だった。十七年前、霧の霊峰で少年たちが起こした聖なる事件が、今鮮やかに蘇る―。山本周五郎賞受賞作から三年余。沈黙を破って放つ最高傑作ミステリー。

2006年01月29日(日) 白鳥の飛来地(その2)

熊谷まで買い物に出かけた帰り、またまた川本の白鳥の飛来地を見てきました。今月は2回目ですね。
日曜日だったので、大型バスの観光客まで大勢やって来たりして、なかなか賑やかでした。
   

立ち寄ったのが午後3時の餌付けの直後だったので、鳥たちもちょっと賑やかでした。
 

駐車場のそばにあったロウバイが咲き始めています。


2005年01月25日(水) 映画『博士の愛した数式』

ウチの奥様と一緒に、熊谷のサティにあるワーナー・マイカルシネマズに映画を見に行きました。
まあ、年に一度くらいは夫婦で見に行ったりするわけですが…(笑
今回見たのは、寺尾聰と深津絵里主演の『博士の愛した数式』。小川洋子原作の同名小説『博士の愛した数式』を、『雨あがる』の小泉堯史監督が映画化した作品です。
評判どおり、安心して見られる良い作品でしたね。落ち着いた内容なので、わりと年配の観客が多かったですが…。
   
(C)「博士の愛した数式」製作委員会


-三十槌の氷柱のライトアップ-
大滝の「三十槌の氷柱」がライトアップされているということで、今夜、見に行ってきました。
夜になっても駐車料を取っているようですが、わざわざ見に来る人もそれなりにいます。私はいつもの場所にクルマをとめました。
 

青い照明に照らされて、幻想的な雰囲気になっています。ちょっといい感じかな?
今年は1月20日から2月中旬までの期間、午後6時から午後9時まで毎日点灯しているとのことです。
   

2006年01月23日(月) 早滝氷瀑トレッキング

群馬県神流町(旧万場町)にある早滝が今年も凍結して氷瀑になっているというので、クルマで見に行きました。
昨夜降った予想外の雪で、土坂峠も路面が真っ白。スタッドレスタイヤじゃないと危険でしたね。
でも、万場の町中下りて行くと雪はまったく見当たらず道路は全然平気でした。
 

それでも塩沢ダムは完全結氷しているし、塩沢峠までの道路は除雪してあるとはいえ積雪3cm以上です。
道路が狭く急勾配なところもあるので、今日はちょっと危なかったですね。
   

登山道入口の道路わきにクルマをとめて、さっそくトレッキングの支度をします。
今日は積雪がある山道を歩くので、ハイカットのトレッキングシューズにシューズカバー、オーバーパンツと登山用ジャケットという、それなりの装備を準備しました。新雪に足跡がついていなかったので、今日の見物客は私が最初のようですね。
登山道を約20分くらい歩くと早滝に着きますが、ちょっとした急勾配があったり、落ち葉の上に積もった雪で滑りやすかったり、鎖場があったりしていくぶん大変でしたが、さほどキツくはなかったですね。最後は沢づたいに滝まで近づきます。
   

上の方が2mくらい凍っていませんでしたが、落差約40mのものすごい氷瀑になっています。
滝つぼは完全に凍結していて、すぐそばまで近寄って凍っている滝を触ることができますね。氷柱も青白く光っています。
   

3年前の5月に来たことがありますが、氷瀑になった早滝ははじめて見ました。
ちなみに夏だとこんな様子です。
 

普通ならゴーゴーと音を立てている滝つぼも、凍結するとシーンとした静けさなんですね。凍結した滝つぼに立って上を見上げると、ちょっと不思議な感じがします。しばらく写真を撮っていたら、ニコンのカメラを担いだ男の人が一人やってきました。帰りにも一人すれ違ったし、物好きな人が結構いるものです。帰り道の青空がとてもキレイでした。
  

気温が上がってきたので、帰りの土坂峠はすっかり雪が解けていました。
それにしても、秩父から1時間もしないトコにすごい氷瀑があったものです。

2006年01月21日(土) 東京は大雪

今日はね東京方面は9cmくらいの積雪だったようですが、秩父はほとんど降りませんでした。
こんなに寒いのに…。

2006年01月20日(金) コニカミノルタがカメラ事業から撤退

なんてことだ…。私のA200はどうなる!?
去年、カメラ本体を購入して、今年はストロボとワイコンを揃えようと思ってたのに…。
ホントにがっかりです。
http://konicaminolta.jp/about/release/kmhd/2006/0119_04_01.html

2006年01月19日(木) 白鳥の飛来地

バイクのエンジンオイルを交換する時期になったので、オイルをリザーブしてある岡部のレッドバロン埼玉北店まで出かけました。
今回はオイルフィルターも交換、いちおう2回に1回はやっておこう…。
現在、わが愛車は、ハンドルカバーを装着した“冬の通勤仕様“になっています。


帰りに川本の白鳥の飛来地に行ってみました。

晴天だけど、荒川の河原は風が強くてものすごく寒い…。駐車場には出店もありましたが、見に来ている人もまばらでした。
すぐそばの鹿島古墳群には、小さな円墳がたくさんあります。
  

餌付けは10時と15時にやっているようで、その時間以外だと鳥たちは静かな様子です。
  

カモなんか寒そうに丸まって、砂の中にある虫か何かを啄ばんでいました。

 


結局、数日前に東野圭吾の『白夜行』を読み始めたら、一気に読み終えてしまいました。面白い…。
今夜のドラマは第2話でしたが、やっぱり面白かったです。
東野圭吾は、最新作の『容疑者Xの献身』が、いよいよ直木賞に選ばれたようですね。昨日発表になりました。

2006年01月12日(木) ドラマ『白夜行』が始まる

東野圭吾原作のTBSドラマ『白夜行』が今夜から始まりました。
初回は2時間の拡大版、第一話からヘヴィーな内容で、精神的にちょっとキツイです。
原作の『白夜行』のあらすじを見てこの本を読むのをためらいましたが、とりあえずドラマは見ようと思いますが…。
山田孝之がいい表情してますね。

2006年01月11日(水) 大滝の氷柱群

お休みだったので、午後、大滝の氷柱を見に行ってきました。
先週の朝日新聞に掲載されたという、「二瀬ダムの氷柱」の様子を確認しました。
ダムサイトそばの売店から遊歩道に向かってすぐ、対岸の岸壁にある高さ60メートルくらいに連なる氷柱が見えてきます。
遠くから眺めるので大きさが今ひとつ把握できませんが、これからさらに成長するでしょう。
ダムサイト付近の湖面は、今のところまったく結氷していませんでした。
   

帰りに「三十槌の氷柱」も見てきました。
   

立て看板が何本も立ち並び、川原にはロープが張られて、すっかり観光地になっています。
夕方でしたが、今日も遠くから見物に来る人はそれなりにいました。
7日から駐車料を500円徴収しているとのこと。私はいつもの場所にクルマを置きましたが…。
 

「佐野厄よけ大師」からお札が送られてきました。日通のペリカン便です(笑
今年も大過なく暮らせますように…。

2006年01月08日(日) 佐野厄よけ大師

私は今年もまだ後厄ということで、去年に引き続き家族一緒に『佐野厄よけ大師』まで御祈願にでかけてきました。
ウチからだと約90km、秩父→熊谷→館林→佐野というルートで2時間半くらいかかりますね。
去年は10年ぶりに出かけたので駐車場が今ひとつわからなくてちょっと苦労しましたが、今年は素直に西産業道路からアプローチして秋山川そばの無料駐車場にクルマを置き、佐野厄よけ大師まで10分ほど歩きました。
お寺の前の道路は5日くらいまでは車両通行止めですが、今日はクルマも通っていたのでちょっと歩きにくかったです。
 

さて、境内に入ってビックリ!ものすごい混雑と行列です。去年は1月5日に来たのですが、祈願の順番待ちはこんなにすごくなかった…。
こりゃあかなりの時間を並んで待たないと本堂には入れないだろうということで、当日の祈願をあきらめてお札を“郵送”してもらうことにしました。
まったく、至れり尽くせりのサービスですね(笑
  

今日はおそらく三が日を過ぎて最初の日曜日ということで、御祈願もこんな混雑なのでしょう。
去年は平日だったわけだし、考えがちょっと甘かった…。
境内の露店も相変わらず賑やかでした。子どもたちと一緒に、フランクフルトとジャンボたこ焼きを買って食べました。
  

佐野といえばラーメンということで、去年立ち寄ってとても美味しかったラーメン屋さん『さのら〜めん三井』で今年も食べようと思ったのですが、なんと「本日休業」の看板が立っていました!ガッカリです…。
今回は他の店を調べておかなかったので、仕方が無いから『イオン佐野新都市ショッピングセンター』まで行って、『竈 KAMADO』でラーメンを食べました。トホホ…。

2006年01月05日(木) 三十槌の氷柱

去年の12月は戦後最低の平均気温だったそうです。
12月下旬の新聞にも掲載されていましたが、大滝の「三十槌の氷柱」も先月中にはだいぶ凍っていたらしい。
今日はお休みだったので、ちょっと様子を見に行ってきました。いつもなら1月20日頃に行くんですけどね。
で、行ってみてビックリ!なんと入口にゲートがあって、道路が出来ているじゃないですか!?下の方じゃ、何か工事をやっているし…。
聞いたら、キャンプ場を作っているんだそうです。いつの間に、こんなになっちゃったんだ…。
去年までは、歩くのに一苦労するような杉林の山道を降りていったのに、今じゃクルマが通る道路になってるし!
明らかに観光地化された様子に、なんだかがっかりしちゃいました。
   

氷柱は確かに普段より大きくなっています。
尖った氷柱を見たいのでいつも早めに見に行くのですが、今年はもう見頃と言ってもいいかな?
  

2006年01月04日(水) ルイ・ヴィトンの財布

店内のお忘れ物でルイ・ヴィトンの財布があがってきました。中身の現金は2万円くらい、持ち主の手がかりは何もありません。
そのうち連絡があるだろうと待っていたら、案の定電話が入って、これから取りに来るとのこと。
さて、持ち主がやってきてビックリ!学校のジャージを来た中学生の女の子…、唖然としましたよ。
今の時代、中学生が7万円もするヴィトンの財布を持つのか!?
それでいいのか?何か間違ってるだろ!それとも私の価値観が今の時代とズレてるのか?

2006年01月03日(火) 箱根駅伝5連覇ならず

まさか最終の10区であんなことになるとは…。会社のテレビで同僚の駒澤大OBと一緒に観戦してて、ホントにガックリきました。
あの負け方は納得いきません。糟谷君本人が一番納得出来ないでしょうけどね。
駒澤大OBとして、後輩のああいう姿を見るのは辛いものがあります。
仕事の合間にネットで速報をチェックしていて、8区で順天堂を逆転したっていうからなんとかなると思ったのに…。
最後の最後で5位まで落ちるなんて、だれも思わなかったでしょうね。
今夜は「浦和の涙」をなんのためらいも無く開封してヤケ酒でした。

2006年01月02日(月) 仕事始め

毎年のことながら、今日から夫婦そろって仕事始め。まあ、正月手当がもらえるので良しとしましょう。

箱根駅伝の往路優勝は、5区で大逆転した順天堂大学でした。
わが母校の駒澤大学は確実に2位を確保、明日の復路に総合優勝と5連覇の望みをかけます。
トップから30秒差なので可能性は十分です。

天気予報どおり、雪がちらつきました。
でも大したことはなく、すぐに晴れてきました。明日はバイクに乗って通勤できるかな?

2006年01月01日(日) 明けましておめでとうございます

新年が始まりました。
毎年、バカバカしいと思いつつもナインティナインの番組で年越しをしています。(笑
お昼前に近くの神社と秩父神社まで初詣に出かける。
お参りした後、露店のからあげを食べるのがここ数年の恒例行事となっています。なぜだかあそこのからあげは美味しい…。
 

サッカーの天皇杯で浦和レッズが勝ちました!やったぁ〜!!
昨日、オフィシャル焼酎の「浦和の涙」を買って祝杯の準備をしておいたんだけど、封を切るのをちょっとためらっています。
なんたって“二つ星”の「浦和の涙」は、これからプレミアムが付くかもしれない…。


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