Yokota Warehouse - Photo Diary
気まぐれ日記&写真
前へ <<  2005年09月  >> 次へ

2005年9月30日(金) 今月読んだ本

本多孝好『MISSING』(双葉文庫)
繊細な視線で描かれた物語が、心の奥底に潜むミステリアスな風景を呼び覚ます…。「このミステリーがすごい!2000年版」第10位。第16回小説推理新人賞受賞作「眠りの海」ほか「祈灯」「蝉の証」など、4作品を収録した処女短編集。

本多孝好『ALONE TOGETHER』(双葉文庫)
「ある女性を守って欲しいのです」三年前に医大を辞めた「僕」に、脳神経学の教授が切り出した、突然の頼み。「女性といってもその子はまだ十四歳…。私が殺した女性の娘さんです」二つの波長が共鳴するときに生まれる、その静かな物語。『MISSING』に続く、瑞々しい感性に溢れた著者初の長編小説。

本多孝好『FINE DAYS』(祥伝社)
僕は今の君が大好きだよ。たとえ、君自身が、やがて今の君を必要としなくなっても…。表題作のほか「イエスタデイズ」「眠りのための暖かな場所」「シェード」の全4作のラブ・ストーリーを収録。

本多孝好『MOMENT』(集英社文庫)
死にゆくあなたのために、僕ができること。病院でバイトをする「僕」は末期患者の願いを叶えることを始める。「初恋の人に会いたい」「いっそ殺してくれ」そこに込められた深い悲しみに、心は揺さぶられていく。深くて切ない青春小説。

2005年9月28日(水) 巾着田のマンジュシャゲ

巾着田のマンジュシャゲが見ごろになってきたようなので、日高まで見に行ってきました。
結構混雑しているかと予想していましたが、現地に着いたのが午前9時頃だったので、まだまた駐車場にも余裕でクルマを入れられました。
駐車料は普通車が500円です。今年から入園料も200円徴収するようになりました。
地元のお土産物店も軒を連ねて賑わっています。
その隣の広いコスモス畑は、雑草もかなり混じっていますがちょうど見ごろですね。200円払うと20本のコスモスが摘み取れます。
帰る頃には観光バスの団体さんも増えて、だいぶ混雑してきました。今週末は大変な賑わいになることでしょう。
   

   

   

2005年9月27日(火) 小学校の運動会

雨で延期になっていた小学校の運動会が行われました。
昨夜は雨、今朝もいくらか霧降っていたから、グラウンドのコンディションは今ひとつでしたが…。
でもまあ、なんとか最後まで天気が持ってくれたので助かりました。
親子競技も、腰が痛い中なんとか出場できて良かったです。息子が6年生だから、今年が最後なもので…。
   

2005年9月21日(水) 秋の風景

札所32番法性寺のシュウカイドウがきれいだということで、長若まで見に行ってきました。
その辺の道端でもよく見かける花ですが、これだけ群生しているときれいなものです。
   

長若小学校の裏に、きれいなコスモス畑があります。
管理している人に聞いたのですが、ここ2年ほどはきれいに咲かなかったけど、今年はそこそこきれいに咲いたということです。
ここのコスモスは、花の密集度がすごかったですね。
たまたま遊びに出てきた小学校の子どもたちに、風景の一部になってもらいました。
   

ミューズパークのいちょうが、もう黄色くなってきました。ついこの間までプールが営業していたんですが…。
スカイロードの北側にある木から、だんだんと色づいてきます。
 

巴川のあたりをウロウロしていたら、白いマンジュシャゲの一群を見つけました。
写真で見たことのある白いマンジャシャゲは、もっと真っ白だったような気がしましたが、実物はクリーム色でしたね。
赤いのは、道の駅荒川村の入り口付近に群生しているマンジュシャゲです。
 

2005年9月17日(土) コスモスの咲く時期

大田公民館横のコスモス畑を見てきました。
いつのまにか、コスモスの咲く時期になっています。
   

2005年9月14日(水) 日光ツーリング

日帰りで日光までツーリングに出かけてきました。
今日のルートは、秩父→高崎→渋川→沼田→金精峠→日光→足尾→大間々→伊勢崎→本庄→秩父という、高速道路をまったく使わない下道ルートでした。
沼田の「道の駅白沢」で、自転車で日本一周にチャレンジしている青年と出会いました。
5月のGW明けに福岡を出発して、日本海側を北上して北海道を一周。南下して東北地方を制覇して関東地方に入ったトコなんだそうです。日光のいろは坂を登って金精峠を越え、ここの道の駅にたどり着いたって言ってました。しばらく話をさせてもらって、いろいろな話を聞くことができて面白かったです。出発して3日目に筋肉痛があまりにもひどくて、それが一番キツかったとのこと。それ以後は、結構辛いこともあったけど、精神的にもぜんぜん平気になったそうです。
後半戦に入ってきているようだけど、頑張って日本一周を達成してほしいものです。
これから埼玉県方面に向かうって言ってたから、もし出会ったら応援してあげましょう。
金精峠はさすがに寒かったです。今日は真夏用のメッシュジャケットだったから…。白根温泉を過ぎたあたりから、突然冷え込んできました。湯の湖まで下りてきたら、今度は暑くなりました。
湯滝です。
青空をバックにした滝ってなかなか撮れないんですが、ここでやっと撮ることができました。
いい雰囲気の場所でしたね。
湯滝を目の前にして、舞茸の天ぷらそばをいただきました。
850円っていうのは、ちょっと高いような…。
竜頭の滝の滝壺です。
滝の上にある駐車場から、滝を眺めながら遊歩道を降りて行きました。
ここも食事しながら滝を見ることができます。
修学旅行の小学生や団体旅行のおばちゃんたちで、とても賑わっていました。
華厳の滝の観瀑台です。
平日なので、さすがに大賑わいというわけじゃなかったですね。名物(?)のサルも、今日は1匹しか目撃しませんでした。
今日は時間もなかったし、エレベーター(料金530円)で下の観瀑台までは下りてみませんでした。
ここから「いろは坂」を下り、足尾を通って大間々に抜け、伊勢崎を通って帰ってきました。
今日の走行距離は、約320kmでした。

2005年9月7日(水) 夏休みの作品展

夏休みの作品展を見るため、小学校へ出かけてきました。
なかなか素晴らしい作品が多かったです。手作りヨーグルトに自らの身をささげた息子の友だちのKくん、君はスゴイよ!(笑
   

2005年9月6日(火) ガソリン値上げ

今日からガソリンが値上がりしました。JAちちぶで127円/Lです。
まだまだ上がるのかなぁ…。

台風14号は長崎に上陸したようで、九州地方は記録的な豪雨になっています。
そのまま日本海に抜けるみたいなので、関東地方は大したことはなさそうだけど…。

2005年9月5日(月) フルブレーキング

今日は雨が降る中でのバイク通勤でした。
朝、国道を走ってたら、いきなり駐車場から出てきたクルマが目の前に!!アセッタぁ〜。まさか出てくるとは思わなかった…。フルブレーキングして寸前で衝突は回避したけど、あれはヤバかったなぁ。後輪がロックしかけてコケてもおかしくなかったですね。
雨だったとはいえ、こちらは常時ライトオンだし、接近してるのがわからなかったのかな?車種から見て、たぶんおじさんドライバーだったと思うけど…。
仕事帰りにも、直前を横断する歩行者がいてヒヤリとしたし、バイクに乗らない人にはバイクが接近してくる距離感て、やっぱり分かりにくいんだと思います。こっちは原チャリじゃないんだし…。

2009年9月3日(土) 長瀞の七草寺

時期なので、長瀞の七草寺をまわってきました。

女郎花の寺 東谷山真性寺

本尊は不動明王が祀られている。寺宝は弘法大師作と伝えられる秘仏薬師如来像があり、他に約3億年前の秩父古生層から発見され、珍重崇敬されている岩猿が祀られている。
女郎花は、丈が1m前後になり、小さい鮮黄色の花をつける美しい花である。
萩の寺 不動山洞昌院

本尊は不動明王で、この辺りでは珍しく奥の院があり、昔は隆盛を誇っていたらしい。 萩は、秋の七草の中でも大変種類が多く、山萩、白萩、宮城野萩、屋久島萩、夏萩などがある。丈は1mから2m前後、たくさんの小さい紅色や白い花が愛敬よく咲く。
葛の寺 野上山金剛院遍照寺

本尊は役行者神変大菩薩で、木製寄木つくり、等身大の尊像を安置している。 つる性の宿根草茎は10m以上も伸び、素敵な香りのする花が咲く。境内右側には、葛のトンネルがあり、一帯を甘い香りで覆い尽くす。
桔梗の寺 金玉山多宝寺

本尊は十一面観世音菩薩。脇侍に不動明王と毘沙門天を祀っている。境内に植えられた桔梗は、早生と晩生があり、7月上旬から9月上旬まで白と紫色をした桔梗がかわるがわる咲きそろう。
藤袴の寺 金嶽山法善寺

本尊は阿弥陀如来だが、他堂から移された諸尊像も数体安置されている。その他に、寺宝として裏山に採掘自然銅があり、隠れた名物となっている。 境内には芳香を漂わせ、淡紅紫色の小さい花を咲かせる。
尾花の寺 吉祥山道光寺

本尊は釈迦如来で、祀られている像は身の丈一尺二寸。作者は、かの運慶の作と伝えられている。尾花は一般には、ススキやカヤと呼ばれて野原ではよく見かけるが、本堂にある尾花はそれより立派で、丈は1mから2mになり、穂が獣の尾のような形をしている。
撫子の寺 長瀞山五大院不動寺

本尊は不動明王を含め、五大明王を祀っている。この不動明王は昔から一願成就の信者が多くあり、一年に一つだけの願い事をすると必ず成就すると言われ、境内には、カワラナデシコやトコナツナデシコなどが咲く。

前へ <<  2005年09月  >> 次へ
Copyright(C) YOKOTA Norio All Rights Reserved